MENU

胸に妊娠線(授乳線)を作らなくするための方法

お腹に出来てしまう妊娠線は有名ですが、実は妊娠線はお腹だけではなくにもできてしまいます。

 

お腹はせっせと妊娠線予防クリームを使ってケアする人が多くても、胸までケアする妊婦さんって実は少ないんです。

 

胸の妊娠線(授乳線)ができやすいのは実は妊娠後期。胸がグッと大きくなった時、そして授乳中も母乳がわんさか作られて胸がはるため授乳線ができやすくなります。

 

妊娠前と比べて2カップほど大きくなるのでお腹同様、胸も皮膚の伸びが追いつかず真皮層で皮膚が裂けると赤紫色をした亀裂線ができてしまいます。

胸の妊娠線ができやすい部位

では胸の妊娠線はどの部位にできてしまうのでしょうか?

 

個人差はありますが、乳首周りにできやすい傾向があります。その他、胸の下(目では見えない部分)にできるとも言われています。

 

目立つ場所ではない場所にできた妊娠線の場合気づきのが遅れ、授乳中にその存在に気づくママも。どちらにせよお腹にできた妊娠線も胸にできた妊娠線もできてしまうと完全に消すのは困難です。

 

妊娠線を作りたくない!といった場合は妊娠線ができる前にしっかりとケアすることが大切です。

胸の妊娠線を予防するクリームの塗り方

@手のひらにクリームをなじませます。

A乳房の下から上へ胸全体に円を描くように手のひらを滑らせます。

B乳房の下から胸元⇒首すじあたりまで手のひらでクリームを塗っていきます。

 

胸に妊娠線ができないようにするためにはお腹の妊娠線同様、早めのケアと毎日継続してクリームを塗ることが大切です。常の保湿をして皮膚が伸びても断裂しないような状態を先に作っておくことで胸が急激に大きくなっても妊娠線を予防することができます。

 

また胸に関しては出産後もクリームを塗る必要があります。授乳が終わったタイミングでこまめに塗るようにしてくださいね。